運勢占い2013年

島崎 崇

運勢占い2012年に引き続いて、ここでは、2013年の事象を占います。私は、将来事象について占った結果を事前に開示(つまり、予言)します。開示した占いの内容は、その後に訂正しません。このため、事後に私の予言が当たっていたかどうかが判明してしまいます。私は運勢占いをやや苦手としているため、自己研鑽も兼ねてこの頁を設けました。

私の占いは、四柱推命に基づいています。四柱推命は、人の生年月日と生まれた時刻から、その人を占う占法です。自然現象や社会情勢など、個人に関係しないことは、占うことができません。そこで、生年月日の分かる著名人を対象に、2013年の運勢を占います。

著名人の生年月日は、ウィキペディアなどのサイトで調べています。しかし、生まれた時刻については不明の場合が多いので、基本的に生年月日のみから占っています。そのため、的中の精度は幾らか鈍っています。


第5回AKB48選抜総選挙


2013年5月23日公開

昨年に引き続き、今年もAKB48の選挙について占います。5月21日から6月7日までの間、ファンなどがAKB48のメンバーに投票します。私は、AKBには関心がないのですが、この選挙は、運勢占いの恰好の題材になります。

5月22日に速報が公表されました。速報の得票数は、各候補者の初日(5月21日)の運勢を反映していると考えられます。一方、最終得票数は、各候補者の選挙期間の運勢を反映していると考えられます。そこで、5月21日の運勢と、その後5月22日から6月7日までの運勢を比較し、この変動に着目します。

下表は、速報段階での上位30名について占った結果です。運勢変化は、-3~+3の7段階で評価しています。最終結果が判明した後に、運勢変化と、得票数比率を比較する予定です。得票数比率とは、最終得票数を速報得票数で除した値です。尚、順位については、運勢以外に様々な要素が介入するため、予測を行いません。

速報
順位
氏名速報
得票数
運勢
変化
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
指原莉乃
渡辺麻友
大島優子
松井珠理奈
柏木由紀
松井玲奈
島崎遥香
柴田阿弥
横山由依
渡辺美優紀
須田亜香里
宮澤佐江
山本彩
板野友美
篠田麻里子
木崎ゆりあ
松村香織
高橋みなみ
小林亜実
小嶋陽菜
梅本まどか
梅田彩佳
薮下柊
兒玉遥
斉藤真木子
峯岸みなみ
入山杏奈
高柳明音
大矢真那
中西優香
28,563
14,885
14,000
13,656
12,887
12,177
11,832
11,530
10,616
9,163
8,753
8,567
8,097
7,407
7,126
6,891
6,616
6,598
6,536
6,502
6,055
6,030
5,539
5,096
5,051
4,875
4,864
4,824
4,703
4,654
0
-3
+3
+2
-1
+1
-1
+2
+1
0
-2
-1
0
-2
0
+1
+1
+1
+3
+2
+2
-2
-1
-2
+1
-1
0
-1
-2
+1

2013年6月10日追記

6月7日に投票が締め切られ、翌日6月8日に結果が発表されました。速報の上位30名についての得票数比率は、下表の通りです。尚、5月27日に速報の得票数が若干修正されましたので、これを直してから得票数比率を計算しています。

速報
順位
氏名所属速報
得票数
最終
得票数
得票数
比率
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
指原莉乃
渡辺麻友
大島優子
松井珠理奈
柏木由紀
松井玲奈
島崎遥香
柴田阿弥
横山由依
渡辺美優紀
須田亜香里
宮澤佐江
山本彩
板野友美
篠田麻里子
木崎ゆりあ
松村香織
高橋みなみ
小林亜実
小嶋陽菜
梅本まどか
梅田彩佳
薮下柊
兒玉遥
斉藤真木子
峯岸みなみ
入山杏奈
高柳明音
大矢真那
中西優香
HKT
AKB
AKB
SKE
AKB
SKE
AKB
SKE
AKB
NMB
SKE
AKB
NMB
AKB
AKB
SKE
SKE
AKB
SKE
AKB
SKE
AKB
NMB
HKT
SKE
AKB
AKB
SKE
SKE
SKE
28,516
14,868
13,993
13,639
12,875
12,163
11,817
11,513
10,596
9,123
8,750
8,560
8,061
7,406
7,123
6,888
6,603
6,596
6,533
6,495
6,051
6,023
5,530
5,091
5,050
4,866
4,863
4,822
4,699
4,650
150,570
101,210
136,503
77,170
96,905
73,173
57,275
39,739
53,903
44,116
43,252
65,867
51,793
63,547
92,599
30,307
27,566
68,681
15,533
67,424
17,819
36,282
14,745
18,145
16,508
38,985
22,869
29,199
23,588
11,602
5.280
6.807
9.755
5.658
7.527
6.016
4.847
3.452
5.087
4.836
4.943
7.695
6.425
8.580
13.000
4.400
4.175
10.413
2.378
10.381
2.945
6.024
2.666
3.564
3.269
8.012
4.703
6.055
5.020
2.495

続いて、5月23日に公開した運勢変化と、上表の得票数比率を散布図に取ってみます。


ほぼ一様に分布しているようですが、よく見ると、僅かに負の相関があるようにも見えます。相関係数を計算すると、R=-0.07となりました。これは、私の運勢占いがでたらめに過ぎないことを意味します。

次に、もう少し詳しく分析してみます。上表に各メンバーの所属チームを記載しました。表を概観して直ぐに気付く人も多いと思いますが、所属チームによって得票数比率に歴然とした違いがあります。例えば、上表のAKB13名について平均の得票数比率は、7.910です。これに対して、SKE12名についてのそれは、4.234です。

所属チームによって何故ここまで大きな差が生じるのか、という問題は別として、この影響が残ったままでは分析になりません。そこで、人数の多いAKBとSKEに関して、所属チームごとに分けて散布図を作り直してみました。


散布図から、AKBの得票数比率とSKEのそれの間には、ハッキリとした差があることが分かります。AKBの分布は、弱い正の相関があるように見えます。逆に、SKEの分布には、負の相関が見て取れます。相関係数を計算したところ、AKBはR=0.38、SKEはR=-0.53となりました。

では、危険率5%で無相関の検定をしてみます。AKBは13名で、検定統計量T=1.37となります。t11(0.05)=1.80より、R=0は棄却されません。つまり、AKBに関しては、正の相関があるとは言い切れず、私の運勢占いが当たっているとは結論付けられませんでした。一方、SKE12名については、検定統計量T=2.00となります。t10(0.05)=1.81より、R=0は棄却されます。つまり、SKEに関しては、負の相関があると認められ、恐ろしいことに、私の運勢占いの逆が有意に当たっていました。

AKBとSKEとで大きく異なる結果が出ましたが、この原因は不明です。運勢占いは、所属チームに関係なく30人一律に行っているので、標本数が少ないために生じた偶然かも知れません。それにしても、今回の運勢占いは酷い結果でした。どうやら、実験的に、今までとは少し違う予測方法を取り入れたことが、今回の大失敗につながったようです。


安倍内閣閣僚の運勢


2012年12月30日公開

2012年12月の衆議院選挙の結果、自民党が大勝し、与党に復帰しました。その後12月26日に、安倍晋三氏が内閣総理大臣に選出され、組閣が発表されました。安倍内閣の閣僚について、今後を占ってみました。

まず、最も注目すべきは、「巧言令色カルテット」或は「ばらまき四兄弟」です。その4人とは、安倍晋三(内閣総理大臣)、麻生太郎(財務大臣)、茂木敏充(経済産業大臣)、そして、甘利明(経済再生担当)です。日本経済の将来を担う役職に、この4人が配置されてしまいました。2013年中に何らかのばらまき政策が敢行されることは、間違いないでしょう。それが功を奏して景気が好転するのか、或は逆に、ばらまきが一時凌ぎに終わり、返って日本経済を一気に破綻へと導くのか、興味深いところです。

閣僚の中で、2013年に最も活躍が期待されるのは、新藤義孝(総務大臣)です。正に絶好調の運気にあります。茂木敏充(経済産業大臣)、甘利明(経済再生担当)、山本一太(沖縄・北方担当)も好調でしょう。又、小野寺五典(防衛大臣)は何かと注目を集めることになりそうです。

林芳正(農林水産大臣)と古屋圭司(拉致問題担当)の2人は、交渉力を遺憾なく発揮することでしょう。TPP交渉と拉致問題に進展が見られるかも知れません。しかし、臨機応変な態度が、返って二枚舌などと批判される恐れもあります。

2013年、あまり活躍が期待できない大臣は、谷垣禎一(法務大臣)、田村憲久(厚生労働大臣)、太田昭宏(国土交通大臣)です。尚、谷垣氏は、仁者であるため、死刑執行をしないと思います。


2014年1月1日追記

2013年が終わりました。1年前の予想を振り返っておきます。この1年間、安倍内閣は、当初の人事のまま続きました。そして、消費税増税の法案が成立しました。

さて、巧言令色については、運勢占いではなく、性格占いに基づいていますが、特に安倍総理大臣の発言は、常にこの印象があります。ばらまき政策は、国内向けには余りニュースがなく、一方で海外向けにはいくつかありました。先ず、1月早々、麻生太郎財務大臣は、ミャンマーを訪問して、ミャンマーの延滞債務500,000,000,000円を帳消しにし、新たに50,000,000,000円の円借款を行うと表明しました。6月1日、安倍総理大臣は、アフリカ開発会議で、今後5年間に、政府開発援助(ODA)と官民での投資により、アフリカに対して最大約3,200,000,000,000円の支援を行う考えを表明しました。この背景には、アフリカの資源を狙っている中国に対抗する思惑があるようです。

TPPについては、日本は交渉に参加したものの、具体的な進展はありませんでした。拉致問題についても、安倍総理大臣の掛け声とは裏腹に、止まったままでした。

谷垣法務大臣は、私の予想に反して死刑執行をしました。2月21日に3人、4月26日に2人、そして、9月12日に1人の計6人でした。谷垣氏は、被害者感情の観点から死刑を行ったそうです。


2013年著名人の運勢


2012年12月30日公開

2013年の運勢に特徴のある著名人を記しておきます。

2013年の運勢著名人
絶好調で飛躍が期待される丸山和也, ビートたけし
好調で活躍が期待される小沢一郎, 鳩山邦夫, 松坂大輔, 浜崎あゆみ, 宮里藍
ケガ、病気、失言に要注意石田純一, 布袋寅泰, 杉田かおる, 東貴博, 山口達也, 倖田來未, きゃりーぱみゅぱみゅ
注目される、又は変調西村眞悟, 槇原敬之, 坂本冬美, 堀江貴文, 小島よしお, 小倉優子, 浅田真央
何か起こりそうな予感(吉?)宮崎駿, 天童よしみ, 武豊, 宮崎あおい
何か起こりそうな予感(凶?)長島一茂, 佐藤琢磨, 後藤真希, きゃりーぱみゅぱみゅ

2014年1月1日追記

2013年中に報道された、上記の著名人に関するニュースをいくつか列挙してみます。残念ながら、全体的に当たっていない印象があります。

浜崎あゆみさんは、12月13日、春頃から交際してきたアメリカの大学院生と婚約しました。彼女は、2011年1月にオーストラリア出身のモデルと結婚し、2012年1月に離婚した経歴があります。

杉田かおるさんは、12月下旬、年下の一般人と再婚したことを公表しました。これは予想とは関係のない事象でした。

5月17日、西村眞悟衆議院議員は、「日本には韓国人の売春婦がうようよいる」と発言し、この責任を取って、日本維新の会に離党届を提出し、翌日、除名処分にされました。刑務所に服役していた堀江貴文さんは、3月27日、仮釈放されました。又、これは運勢とは関係ないような気もしますが、小島よしおさんは、9月1日、水漏れにより自宅の天井が崩れるという災難に見舞われました。

宮崎駿さんは、9月、「風たちぬ」を最後に引退することを発表し、注目されました。彼は、過去に、何度か引退宣言をしてはそれを覆してきましたが、今回は本気のようです。

佐藤琢磨さんは、4月21日、カリフォルニア州ロングビーチで開催されたインディカー・シリーズ第3戦で、日本人として初優勝しました。確かに、彼に大きな出来事が起こりましたが、凶事ではなく吉事でした。


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© 2012 島崎 崇
更新: 2014年4月3日